さるさるパパ
小春川英夫のblogです。 短歌を詠んだり、読んだりしています。

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追い風に蒔かれた種は遠くまで飛んでいきたい毎日である

昨日、2008年2月24日(風の強い日曜日)、天野慶さんの新刊本『ウタノタネ』発売記念イベント「夫婦ーク(メオトーク)」に行ってきました。(会場はこんなかんじ。http://app.blog.livedoor.jp/kei57577/tb.cgi/50476898)


ウタノタネ―だれでも歌人、どこでも短歌ウタノタネ―だれでも歌人、どこでも短歌
(2008/02)
天野 慶

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お渡ししたいものがあったので、会場に着く前から緊張気味…。
落ち着いてみえる(らしい)私は、実は緊張しやすいテンパリ屋…。落ち着いて見えるのが得な時も多いが、損な時も多いんですけど…。


会場のBOOKカフェ「茶房 高円寺書林」にはイベントスタートの30分前くらいに到着。天野さん・村田さんご夫妻はまだいらっしゃらなくて、緊張の故に(そうか?)ハイネケンを飲みつつ待っておりましたら、いらっしゃいましたよ!


…私はこの時点ですでに挙動不審気味…。


他の方とのお話してらしたのでしばし待ってましたら、どうやらこちらに気付いていただいたようで、渡すものをお渡しつつ、少々近況をおしゃべりしたり、ドリンク券をいただいたり。


…この時点でもうかなりテンパってました…。


椅子などのセッティングも終わり、なごやかにお二人のお話が始まりましたが、目の前ぢゃないですか!!ていうか、10人そこそこのところだから、もう隣に座ってるようなもん!!地味にびびってましたよ…。


冒頭の話題から実に鮮やかに、こんな短歌グッズあったらいいのにー、みたいな話題になりまして、心の中で「うんうん、そりゃ面白い。全くその通り」などと思っていたら「えいぷさん、なんかありませんか?」などとふられ、思わず最近考案中の「Tシャツ」と答えたところ、「最初の個展でやったねえ」と。ある意味、良い答えだったような、しょうもない答えだったような…。


その後、本についての色々なエピソードや、ご夫妻の人柄を思わせるお話が続き、歌人としての天野さんと村田さん、そしてプライベートでの村田夫妻というのはすごい良いコンビなんだなとあらためて思った次第です。
いや、そんなに存じ上げてるわけじゃないですけど。染み出てくるものはほんのちょっとの時間でも感じ取れるというか。
でも、想像力と実行力と理解してくれる仲間と帰る場所ってとても大事だな、と思ったりしました。帰る場所に歌集がたくさんあればなお良し。


でもって、終了予定の時間を過ぎつつ、とりあえず一段落。「なにか質問ありませんか?」というところで、他の方の質問に続き「えいぷさん、なにかありませんか?」と!


いやもう、テンパリました!!
…どうしよう、オレ…。
…あたふたアタフタ…。
やっと出てきた質問にも丁寧にお答えいただき、とても素晴らしいことを聞けたなぁ、と思ったんですが…テンパリすぎ、オレ…。
ちなみに、「短歌を始めて一番うれしかったことはなんですか?」という質問に「色々と自分で表現できることがあるとわかった」という趣旨のお答えだった、と思います、たしか…。


その後、本にサインをしていただく時も、緊張はほどけず、オレどうしょうもないなー、という感じで、反省しきりでございました…。シールをたくさん、そして素晴らしい歌を直筆していただき猛烈にうれしかったです。座右の歌にします!
…この辺、基本的にミーハーですね…。


正直、本筋とは全然関係ない個人的な反省点が多かったわけですが、とってもたくさんの種をいただくことができて、行って本当に良かったと思っております。聞くべきときに聞くべきことを聞けたというか。


明くる今日は、仕事の行き帰りに本を一気読みし(またあとで熟読予定だけど、パラパラ短歌にはやられました)、短歌グッズについていまさら色々考え(もともと最近よく考えていることではある)、あー、こんなのは前例があるよなぁ、とか思いつつ、シリーズ化第1弾(あるいは第2弾以降)でもいいかな、ともかく色々やることだ続けることだ、などと思っているのです。


それにしても、次回お会いすることがあればもう少し落ち着いていたいものだ、などと思うのですけども…。
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