さるさるパパ
小春川英夫のblogです。 短歌を詠んだり、読んだりしています。

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完走の感想(小春川英夫)

昨年の反省をふまえて、早め(?)のスタートと10首ずつ詠むという方法でなんとか完走できました。「最新のトラックバック」欄10個を独占するのがなかなか快感でした(笑)もう少し早くゴールできると思っていたのですが、やっぱりなかなか大変ですね。来年もあるようでしたら、参加したく思います。あと、お茶会も面白かったので機会があればぜひまた。なんとも達成感がありますね~。
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100:終(小春川英夫)

終わらない夏がはじまる 蝉の歌が頭で響き止まないでいる

099:茶(小春川英夫)

することもなくて想ってみる あぁ、ペットボトルのお茶の一生

098:ベッド(小春川英夫)

ベッドから落ちた痛みは消えなくていい この夏の表情だから

097:話(小春川英夫)

「今何時?」と聞かれれば「そうね、だいたいね」と答える夏の寓話のように

096:模様(小春川英夫)

黒ずんだシミは儀式の痕としてアスファルトに描かれた模様

095:裏(小春川英夫)

裏表紙に何枚もシールを貼り付けて眠る幸せをブックオフで

094:社会(小春川英夫)

真昼間の漫画喫茶ですっている社会不適応的恋愛乃蜜

093:祝(小春川英夫)

「逆風の旅でしょうけどがんばって」祝う言葉で甘く包んで

092:ホテル(小春川英夫)

新宿のホテル一つを墓碑として花を一輪手折れば、朝日

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Author:小春川英夫
短歌をぼちぼち詠んでいきます。

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